色金フェスタ
日本古来の金属工芸品に使われる
赤銅(しゃくどう)
四分一銀(しぶいちぎん)
黒味銅(くろみどう)
これらの色金地金(いろがねじがね)の板や線材を
通常工賃の20%OFFでお作りします。

さらに、
彫金・象嵌(ぞうがん)・色上げ 商品を
20%OFFで販売致します。
色金地金 商品
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色金(いろがね)について...
弊社でご用意のある色金は下記種類がございます。

・赤銅一分差(しゃくどういちぶざし) 金1%入り
・赤銅三分差(しゃくどうさんぶざし) 金3%入り
・赤銅五分差(しゃくどうごぶざし) 金5%入り
・四分一銀(しぶいちぎん) ヤキなし※
・四分一銀(しぶいちぎん) ヤキ入り※ 金1%入り ※ヤキとは純金のことです。
・黒味銅(くろみどう)
下の画像は、弊社の色金地金を煮色仕上げした場合の色見本イメージです。
『煮色仕上げ』とは、水に、録青(ろくしょう)(又は緑青(りょくしょう))や硫酸銅などを溶かした液体で地金を煮ることにより、表面を独特な色味に変化させる伝統技法です。
※上記色見本はご利用の画面により色味が実際とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
※弊社で煮色仕上げの加工受注は致しておりませんのでご了承ください。



色金製作の技法や道具を紹介した推薦図書を2冊ご用意いたしました。ぜひこの機会にお買い求めください。
超技法 桂盛仁の彫金 木目金の教科書 【新装版】
超技法 桂盛仁の彫金     木目金の教科書 【新装版】
 
 
新商品
 木目金(もくめがね)
木目金
木目金(もくめがね)とは...
異なる金属を交互に重ねて、ロウ材を使用せず加圧・加熱により金属同士を多層張り合せします。その張り合せた金属板の表面にタガネ等で彫りをいれロールや金づちで平らに伸ばす工程を繰り返し行い木目のような模様を出した金属を『木目金(もくめがね)』と呼びます。
 
コモキンでは、定形サイズの半製品の木目金を3種類ご用意いたしました。
銅とシルバーを交互に重ね合わせた仕様として、
「瓢(ひさご)」と「斫(はつり)」がございます。
また、銅・シルバー・四分一銀の三層で構成された
「巴(ともえ)」も取り揃えました。
キャンペーン期間中、定価の20%OFFでお買い求めいただけます。
 
ひさご はつり ともえ
瓢(ひさご) 斫(はつり) 巴(ともえ)


下の画像は、木目金を煮色仕上げした場合の色見本イメージです。
『煮色仕上げ』を行うと、模様の濃淡が際立ちます。
木目金煮色仕上げ
※上記色見本はご利用の画面により色味が実際とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
※弊社で煮色仕上げの加工受注は致しておりませんのでご了承ください。